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七五三 3歳着物(被布コート)セット 七五三 5歳男の子着物フルセット 七五三 7歳女の子着物フルセット

七五三着物の着付け(男の子)

着付けマニュアル 女性浴衣男性浴衣女児祝い着男児祝い着
  ◆祝い着の着付け(五歳男児)
【1】えもんは抜かず、えり合わせはのどのくぼみをかくすように、ぴったりと。
【2】ひもは身八つ口くらいの高さに、下前、上前ともつけておき、結びます。
丈は短めにします。
【3】きもののえりは、半えりにぴったりとつけ、半えりは1センチくらい見せます。
【4】きものにも、つけひもをつけておき、苦しくないように結びます。
  ◆角帯の結び方
【1】角帯の手先の帯幅を、20センチくらい二つ折りにし、背中心に当てます。
【2】背中心からは帯幅を広げながら前に回します。(この時はかまの高さを測って帯の位置を決めます)
【3】帯を二巻きしたら、背中心で手先を垂れの上に交差させます。
【4】胴に巻いた帯の上側のところで、一結びします。
【5】垂れ先から10センチくらいの長さを測ります。
【6】長さを決めたら、垂れを胴寸法に巻き込みます。

【7】で巻き込んだ垂れの中央を、真ん中で二つに折ります。

【8】7の中央に、手を上からかぶせます。
【9】手は裏側を通し、右上に出します。
【10】さらに手先を下に向け、胴回りの帯の中を通し、下に引き出して出来上がりです。
【11】はかまの邪魔にならないよう、きもののすそを上げ、帯にはさみ込んでおきます。
【12】きもののすそをはさみ込んだ、前姿です。

  ◆はかまをつける

【1】子供の場合、すべって落ちないように、帯の上側にはかまの位置を決めます。
【2】そのまま前ひもは後ろに回し、帯結びの上側で交差させます。
【3】落ちないようにひもを一結びし、左右の帯を持ち上げるようにして前に回します。
【4】前に回した前ひもは、上前の方のひもを上にして重ねます。
【5】そのまま一結びし、もう一度ひもは後ろへ回します。
【6】後ろの一文字結びの下で、前ひもをゆるまないように二度がけして結びます。

【7】後はかまのへらを帯ときものの間にはさみ、腰板を帯び結びの上に安定させます。

【8】後の左ひもにお守りを通しておき、後ろひもを前に回します。
【9】前に回した後ろひもは、上前の方を上にして重ねます。
【10】上前のひもだけを前ひもに通し、一結びします。
【11】さらにしっかりとかた結びにしておきます。
【12】右のひもを結び目の下から出して、立てておきます。
羽織を着、懐剣は帯の一巻目と二巻目の間にいれ、その右寄りに扇子を差して出来上がりです。
【13】前に回した後ろひもは、上前の方を上にして重ねます。
【14】前に回した後ろひもは、上前の方を上にして重ねます。
【15】前に回した後ろひもは、上前の方を上にして重ねます。

七五三着物の着付け(女の子)

着付けマニュアル 女性浴衣男性浴衣女児祝い着男児祝い着

  ◆祝い着の着付け(七歳女児)

【1】背から腰にかけてくぼんでいるところは、タオルを四つ折にして当て、補正しておきます。
【2】背がくぼんでいると、帯がずり落ちてきますから、必ず補正するようにします。
【3】長じゅばんを着ますが、えり合わせは首にそって深めに合わせます。
【4】きもののそでを通すとき、そでの中で握手して、手を通してあげましょう。
【5】左わきに上前側のわき縫いがくるようにして、上前幅を決めます。
【6】下前を左わきに合わせ、余分は手前に折り返して、つまを約20センチ上げます。
【7】腰ひもは、さらしの三分の一幅にさいたものを、ゆうまないように巻きます。
【8】下前のえり先を腰のところで持ち、おはしょりは写真のように折り上げます。
【9】折り上げたおはしょりを斜め下に折り下げます。
【10】上前のえりを合わせて、きちんと重ねます。
【11】胸ひもで軽く押さえるようにして整えます。
【12】子供の着付けのときは、助手役がいて子供の体をささえてあげると楽です。
  ◆しごきの結び方
【1】しごきの幅を四つ折りに整えてから、中心に洗濯ばさみをとめておきます。
【2】しごきの中心を左腰に当て洗濯ばさみで帯にとめます。
【3】一巻きぢてもとに戻ると、左右の長さが同じになります。
しごきの結び上がりです。
帯姿により華やかさをそえてくれます。
かわいいお祝い着の着付けと帯結びの出来上がりです。
【4】一結びしますが、結ぶ位置は上の方で結んでおくと、下がりにくくなります。
【5】ゆるまないように、しっかり蝶結びにします。

男性浴衣

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  ◆浴衣の着付け(男性)・・・普段の洋服感覚で気軽にチャレンジして下さい

【浴衣各部の名称】・・・覚えておくと着付けに大変役立ちます。
【用意するもの】
・浴衣
・帯
・下駄
・腰ひも1本
・下駄

下着はシャツとトランクス。UやVネックの衿から見えないものを。ウエストはタオルを巻いて、体形を補整して下さい。
浴衣をはおり、左右の衿先の位置を揃え、背縫いが中心になるようにします。
上側(左手側)を開いて、下前(右手側)を左の腰骨の位置へしっかり入れ込みます。
上前を重ね、腰ひもを腰骨のあたりに当てます。
腰ひもを後ろで交差して前に持ってきてから、片蝶結びにします。あまったひもはからげます。
後ろの腰ひもの上から身頃を少し引き上げ、背中にゆるみを持たせます。
  ◆角帯の結び方
◎腰で着る:洋服感覚でウエストの位置で帯を締めると、だらしなく見えます。下にタオルを巻き、ウエスト周りを平らにして。腰骨の位置で帯を締めて下さい。 グッとかっこよくなります。
◎もっと簡単に!: 角帯が面倒だと思われる方には兵児帯があります。あらっぽく言えば、ぐるぐる巻き付けて後は蝶結びにするだけです。
  浴衣の畳み方(本だたみ)
一度着た浴衣は、脱いだら湿気を取るためハンガーにかけて風通しの良い場所に吊るしておいて下さい。
少量の汗らな洗わなくても大丈夫です。 大量の汗をかいたり来シーズンまで着用しないときは、 必ず洗って下さい。
乾いてから、あて布をしてスチームアイロンをかけます。
あとは、湿気の少ない場所に収納して下さい。

女性浴衣

着付けマニュアル 女性浴衣男性浴衣女児祝い着男児祝い着
 

  ◆浴衣の着付け(女性)・・・普段の洋服感覚で気軽にチャレンジして下さい

【浴衣各部の名称】・・・覚えておくと着付けに大変役立ちます。

【用意するもの】
・浴衣
・帯
・下駄
・腰ひも2本
・帯板 1枚
(ボール紙)

 
まず肌着類を付けます。
汗を吸うものであればスリップキャミソール、タンクトップでも可。
(下着のみでも可)
次に浴衣をはおります。袖の問題を持って軽く引き、浴衣がキチンと左右対称に着れているか確認します。
(背縫いが背中心になるように)
 
両手をおろし、左右同じ位置(衿先から10〜15cm位の所)をもち、浴衣の裾がくるぶしの少し上にくる様着丈を合わせます。
 
右手に持った部分、(下前)を巻き付ける様に、左へもって行き、上前を右足の側面(ズボンの脇線部)に合わせます。(下前は5cm程度上げる)
先に合わせた部分を右手で押さえながら、ウエストより少し下の腰骨の所に紐をしめます。
 
 
身八つ口(脇)から手を入れて前後のおはしょりを下におろして、整えましょう。
 
 
おはしょりが出来たら衿を整えます。左手で身八つ口(脇)から手を入れ、下の衿を右手で上衿を右手で上衿を整える。さらに両方を脇の方へ引っ張る。首の後ろはこぶしが一つ入るくらい、ぬいておきます。
胸に紐をかけます。(アンダーバストの下あたり)前から衿をおさえる様にかけて後ろに廻して交差し、また前に廻してきて結んでおきます。
    ◆帯結び(上達に従い、自分流にアレンジして見て下さい。)  
まず手先の方を形にあて、残りを胴に2巻きします。
 
タレは右脇から斜めに、内側に折り幅を細かくしておきます。次に手先が上になるように1回結びます。 
タレを蛇腹に折って蝶になる部分を作ります。(ここの畳み方でいろんなバリエーションが楽しめます)
折ったタレの中心をつまんで細くして幅を半分に折った手先で(羽織の中心と結び目を一緒に)上からくるみ、裏を通して2回ほど巻きます。
残りの手先は上から浴衣と帯の間に入れます。羽根のかたちを整えた後、右回りで後ろ
(背中心まで)に廻す。前面の浴衣と帯の間に帯板を入れる
    浴衣の畳み方(本だたみ)  
一度着た浴衣は、脱いだら湿気を取るためハンガーにかけて風通しの良い場所に吊るしておいて下さい。
少量の汗らな洗わなくても大丈夫です。 大量の汗をかいたり来シーズンまで着用しないときは、 必ず洗って下さい。
乾いてから、あて布をしてスチームアイロンをかけます。
あとは、湿気の少ない場所に収納して下さい。

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